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実測したワークロードに合わせてNPUを選定したSoMと、カメラ、オーディオ、Ethernet、PCIeを引き出すキャリアボード。
- 同一フットプリントで2〜20 TOPSのNPUを選択可能
- 15 Wまで特性を取得したアルミ削り出しのヒートスプレッダ
- 量産統合を見据えたキャステレーション端面
- キャリアボードはMIPI、I²S、GbE、PCIeを提供

製品チームが自社の演算プラットフォームを作り直すことなく端末側の推論を追加できるよう設計した、SoMとキャリアボードです。モジュールにはレイテンシ、持続スループット、ピークメモリ、負荷時の熱挙動という実測値が付いてきます。
どの顧客も、モデルはすでに決まり、電力バジェットもすでに約束された状態でやって来ます。その2つが噛み合うことは稀で、しかも不一致はアーキテクチャ検討ではなく統合の段階で発覚するのが常でした。
順序を逆にしました。まず候補となるシリコン上でワークロードをベンチマークし、そのうえでモジュールを仕様化します。量子化は固定の評価セットに対して実行し、変換の各段階に精度のゲートを置くため、劣化は現れた瞬間に見えます。
実測したワークロードに合わせてNPUを選定したSoMと、カメラ、オーディオ、Ethernet、PCIeを引き出すキャリアボード。
オペレータ対応表を伴う変換・実装パイプライン。非対応レイヤーは統合時ではなくベンチマーク時に表面化します。
ベンダーのNPUランタイムを組み込んだLinux BSP、安定したローカルAPIの背後にある推論サービス、そしてファームウェアから独立したモデル更新チャネル。
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